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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

発見056

臭みゼロの魚をつくる!?

養殖魚の臭みを消すために、餌にかんきつ類などの果物生成物を混ぜて育てた食用魚、通称「フルーツ魚」。高知大学が開発し、2007年に販売された鹿児島県のブリ“柚子鰤王”(ゆずぶりおう)、大分県の「かぼすヒラメ」などがある。もともとは、魚肉が酸化して変色(褐色化)するのを抑える研究のために、柚子を混ぜた餌を与えていたところ、副産物として香りが良くなる効果が発見されたのだそう。

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