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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

発見076

「饅頭」の「頭」って何?

これから寒い季節に入ってくると、肉まんやあんまんなど、温かいお饅頭が恋しくなります。このお饅頭、なぜ「頭」という字を使うのでしょうか?饅頭の起源は中国にあり、野菜や肉類などをくるんだものが一般的に饅頭と呼ばれます。名前の由来は三国志の時代に遡ります。諸葛孔明が訪れたある村には、人の頭を奉げることで川の神の怒りが鎮まるという言い伝えがあったといいます。そこで孔明は、ひつじや豚の肉を小麦粉で作った皮にくるんだものを人の頭に見立てて奉げたことから、この名前になったそうです。ちなみに、中国では同じ字でマントウと読みます。

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