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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

発見079

ワインはいつからある?

世界では古来から各地にアルコール類が存在しています。なかでも最も古いお酒のひとつとされるワイン。一体いつごろからあるのでしょうか?人類にとってはじめのワインは、落ちたぶどうの実がつぶれ、果皮についた酵母の働きで自然にお酒となったものだと考えられています。また、「ワインの製造」の起源はメソポタミア周辺であったとされ、紀元前4000年頃の遺跡からはぶどうをすりつぶすのに使った臼などが発見されています。そこから、数千年かけてヨーロッパ、そして世界へと広がっていったのです。

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