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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

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ニンニクの芽、実は芽じゃない?

中華料理店などに行くと、「ニンニクの芽」を使った料理を見かけたことがあるのではないでしょうか。実はこの「ニンニクの芽」、厳密にはニンニクの芽ではありません。「ニンニクの芽」と呼ばれるのは、ニンニクが花をつけるために伸ばす「花茎」と呼ばれる部分。ニンニクは、伸びてきた若い茎を切り取ることで土の中の球に栄養が行き渡るため、大きく育ちます。このとき刈り取った若い茎を中国では「茎ニンニク」と呼び、食材としてきましたが、それが日本に入ってきた際につけられたのが、「ニンニクの芽」という名前だったそうです。

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