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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

発見107

ウインナーとフランクフルトのちがい

普段の生活で目にする機会も多いソーセージやウインナー、フランクフルトといった名前。一体何が違うのでしょう?「ソーセージ」とは、味付けした肉を動物の腸などの入れ物(ケーシング)に詰めたものの総称。ウインナーやフランクフルトは、このソーセージの一種です。ソーセージには、この他にもボロニアソーセージ、ドライソーセージ、レバーソーセージなどがあり、中身や太さ、ケーシングの種類によって分類されます。「ウインナー」は、太さが20mm未満で、原則として羊の腸に詰めたもの。「フランクフルト」は、太さが20〜36mmで、豚の腸に詰めたものを指します。ケーシングは動物のもののほか、人工のものも多く利用されています。

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