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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

発見108

パン屋の1ダースは13個?

「1ダース」といえば、通常12個のことを指しますが、「パン屋の1ダース(Baker’s dozen)」という場合は13個のことを指すって、知っていますか?その由来は、13世紀のイギリスに遡ります。このころイギリスでは、「パン屋がパンの重さをごまかして販売している」という噂が流れていたそうです。これに対し、国王ヘンリー3世は『パンとビールの基準法』を発令。その中にはパンの重さをごまかすことに対して重い罰則が記されていましたが、パン一つひとつの重さを均一に保つのは困難なこと。パン屋たちは1ダースのパンを購入したお客に対して1個分おまけすることで、罰則を回避していたため、このような呼ばれ方をしているそうです。

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