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発見!フードマネジメントな365日┃フード・マネジメント学科特設サイト

フード・マネジメント学科は、食に関する疑問や発見から未来を切り拓き、
食産業で幅広く活躍できる人を育成する学科です。このサイトでは、フード・マネジメントに
まつわるトリビアなど、学びの魅力をさまざまな角度から紹介していきます。

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黄身が濃い卵は普通と何が違うの?

スーパーの卵売り場などでは、白や褐色など、少しずつ色の違う卵が売られています。この違いは一体何なのでしょう?殻の色を決めるのは、親となる鶏の種類。基本的には、親鶏の羽の色と同じ色味をもった卵が生まれるのです。また、黄身の色は親鶏が食べたエサの種類によって異なります。多くはトウモロコシを主食とするため黄色っぽい黄身になり、エサに赤い色素を含んだものを混ぜると濃いオレンジ色になるのです。そのため、卵の色は栄養価などに直接的な関係はありません。

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