フードプロジェクト

フードプロジェクト

フード・マネジメント学科生が食関連企業や行政と協働で
商品開発や販売促進に取り組む今年度のプロジェクトが決定!
定期的に報告していきますので乞うご期待!

Sプロジェクト

昨年に引き続き、今年も学生が商品企画した給食をランナーに提供!

福岡マラソン2018プロジェクト

〜オリジナル給食を提供!〜

地元の企業様に協力いただき、ランナー向けオリジナル給食レシピを開発!

昨年に引き続き、今年も「第5回福岡マラソン2018」のオフィシャルフードパートナーとして、フード・マネジメント学科1年生が考案したオリジナル給食を沿道で配って福岡マラソンを盛り上げようという企画に参加しました。
オリジナル給食を決める審査会では、「ピザ部門」と「ジュレ部門」の最終プレゼンが行われました。「ピザ部門」では、5名の最終プレゼン発表が行われ、食事系のピザやフルーツ系のピザなど、学生自ら試作を重ね、工夫を凝らしたピザが発表されました。調理を担当していただくピザクック(株式会社イワタダイナース)様より、最終プレゼン5名の考案したピザ5種類の試作品を持参いただき、審査が行われました。
グランプリは髙屋みのりさんの考案した「パワピザ」に決定し、トロフィーが贈られました。チーズ・ささみ・トマト・マッシュルーム・のりを具材にしたピザで、エネルギー補給と食材の鮮度維持が実現できる点が決め手となりました。また、「ジュレ部門」では、山口食品工業株式会社様のサポートで、辻岡紗也華さん考案の橙ジュレを使用した「おひさまチャージ」の商品化が決定しました。

給食を手にしたランナーの喜ぶ顔を見て、商品開発のやりがいを実感!

2018年11月11日、「第5回福岡マラソン2018」において、フード・マネジメント学科1年生のプロジェクトメンバーが、ゴールの糸島市に近い給食ポイントでランナーにピザとジュレのオリジナル給食を提供しました。
疲労回復とエネルギー効率を考えたメニュー「パワピザ」は、冷めても食べやすく、少量でも腹持ちの良さが特徴です。一方、ジュレ「おひさまチャージ」は、糸島産のマーマレード状の橙の皮が入っていて、半解凍のシャリシャリとした食感が楽しめます。
当日は、プロジェクトメンバーの学生42名が沿道に立ち、「パワピザ」と「おひさまチャージ」をランナーに手渡していきました。2,000食ずつ準備した給食は、あっという間にすべて配り終え、ランナーの皆さんにも喜んでいただきました。学生にとって、食品開発の難しさを実感し、仲間との協働力やリーダーシップを養う貴重な機会となったようです。

詳しく見る ▼

ネスカレッジプロジェクト

コーヒーの消費を増やすビジネスモデルの構築から実施まで!

コーヒーを活用した朝活で
大学生の課題に取り組む!

コーヒーを活用した朝活で

大学生の課題に取り組む!

ネスレ日本株式会社

- PROCESS -
課題
大学生の悩みをコーヒーで解決
調査
コーヒーのサンプリングを行い大学生の意識調査を行う
企画
移動式スタンドでコーヒーを販売
提案
ネスカレッジプロジェクト学生発表会にて活動内容と成果の報告

フード・マネジメント学科では、ネスレ日本株式会社との協働で「ネスカレッジプロジェクト」に取り組みました。
このプロジェクトはフード・マネジメント学科1・2年生の有志11人のメンバーが集まり、ネスレ日本株式会社九州支社の川端様によるご指導のもと、「大学生の課題をコーヒーで解決しよう!」というテーマを掲げ行われました。「朝の授業が眠くてつらい…」「知らない学生に話しかけるきっかけがない…」という大学生の共通の悩みを解決するため、私たちが実施したのが、コーヒーを利用した2つのテストマーケティングです。

1つは『Start a day(写真①)』をテーマに、朝一番の1限の授業前に登校してくる学生にアイスコーヒーを無料配布しました。1限よりも昼食後の3限の時間の方が眠気に強い、という理由から、テーマを「RESTART A DAY」と再定義し、昼休み前後の時間に販売しました。
2つ目の『Start a Conversation(写真②)』は、コーヒーを会話のきっかけにする狙いで企画しました。事前にコーヒーの引換券を配布し、バリスタで淹れたホットコーヒーとスティックタイプのカフェオレの2種類から選んでもらい、手渡ししました。チケットの表面には受け取った人へのメッセージを記入できるようにし、話したことのない学生との接点を持てるよう工夫しました。
大学生のコーヒーの消費拡大を目指して行われた実験的なマーケティング結果から、次に企画したのが“移動式スタンドでのコーヒー販売(写真③)”です。大学内で週2回日時を決めて実施しました。
オリジナルシールでPRを強化したり、SNSで販売告知を広めたりと販売戦略を練り、1日約6,000円の売り上げを達成。無料配布から有料販売へ転換したプロモーションは大成功をおさめました。

この「ネスカレッジプロジェクト」の活動内容と成果を報告する学生発表会が、他大学と本学の合同で行われました。販売力、イノベーション性、計画・実行力、プレゼンテーション力の項目で採点され、「START A DAY」チームが2位、「START A CONVERSATION」チームが1位に選ばれました。ネスレ日本九州支社様のおかげで、学生の仮説やアイデアを活かして実行に移すことができました。

詳しく見る ▼

産学官連携の地域創生型プロジェクト

フード・マネジメント学科33名の学生が取り組んでいる麹・甘酒の新商品開発。今年2月、待望の試作品が完成しました。

フード・マネジメント学科の2年生、33名が試行錯誤のうえ考案した佐賀県太良町のみかんと麹を使った「蔵出しみかん甘酒」の試作品がついに完成!
蔵出しみかん甘酒」は、同町の町おこし「麹プロジェクト」の一環として産学官連携で開発を進めてきたもの。フード・マネジメント学科の学生ほか、タララボ株式会社様とも連携し、太良町産の米麹やミカンを使った甘酒の製造販売の実現に向けて取り組んできました。

学生たちはこれまで約10ヶ月に渡り、商品開発に向けた調査や分析などを実施。ターゲットの策定や商品コンセプト立案など、チームごとで企画に取り組んできました。また、昨年7月には本学にお越しになった太良町・町長への企画プレゼンテーションなども実施させていただき、その後、太良町のみかん農園の見学やタララボ株式会社様訪問なども行い、より良い商品の開発に向けて、一歩一歩着実に前進してきました。

今回完成した試作品は今後、販売実現に向けてさらに活動を行っていく予定です。
フード・マネジメント学科では今後も、このような活動を通して社会で活躍できる知識と経験を学んでいきます!

詳しく見る ▼

COMING
SOON

産学連携プロジェクト

博多3世代で楽しめる3段重のおせちを企画。販売に向けてプロジェクト進行中!!