4つのサポート

夢実現のための4つのサポート

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就職活動で有利な
資格取得をサポート

食品業界への就職活動で"強み"となる数々の資格が日頃の学びや支援によって取得できます。

  • 食品衛生管理者(任用資格)
    食品には製造・加工に際し、専任の衛生管理者を定めて保健所に届け出ることが義務化された品目があります。そうした食品企業への就職に際し、食品衛生管理者に任じられる資格をもつことは“強み”になります。
  • 食品衛生監視員(任用資格)
    「食の安全」を守るための資格です。主に全国の主要な海・空港の検疫所などで、輸入食品の安全監視・微生物検査と理化学検査、検疫感染症の国内への侵入防止(検疫衛生業務)の仕事を行います。
  • HACCP管理者資格
    高度な衛生管理が必要な食品製造の現場で導入が進んでいる「HACCP/Hazard Analysis Critical Control Point」。その管理資格を取得すれば「HACCP」の導入・運用を考える企業への強力なアピールとなります。
  • 食品微生物検査技士
    食品微生物を検査する技術者に向けた資格です。微生物検査の高度な技術修得はもちろん、抽出した検査データをもとに現場で食品の衛生管理を指導・改善する確かな実務能力が求められます。
  • フードスペシャリスト
    おいしさ、楽しさ、おもてなしをはじめ、食に関する幅広い知識と技術をもつ“食の専門家”であることを示す資格です。フード・マネジメント学科で所定の単位を取得することにより、認定試験の受験資格が得られます。
  • 食品表示検定
    消費者に安全性を示す「食品表示」に関する正しい知識は、食品製造の現場で必要不可欠です。フード・マネジメント学科では学びの成果を確認する意味あいから、食品表示検定の合格を奨励しています。

2

ダブルスクールで調理師免許の取得をサポート

姉妹校の中村調理製菓専門学校の調理師科夜間コースとのダブルスクールで、本格的な調理技術を修得できます。

ダブルスクールで調理師免許の取得をサポート

姉妹校ならではの5つのメリット

  • 01
    幅広くなる就職先

    フード・マネジメント学科で培う専門知識に調理技術を加えることで、就職先の選択肢が広がります。

  • 02
    選べる通学日数

    週の通学日数は自由に選べるため、大学での勉強やアルバイトと両立できます。入学時期も4月と10月から選べ、最短1年6カ月で調理師免許が取得できます(最長5年まで在籍可能)。

  • 03
    大学にあわせた
    授業時間とカリキュラム

    調理師科夜間コースの授業が始まるのは18時40分。大学で5限目を受講しても間に合います。

  • 04
    姉妹校だから学費も割安

    入学金や施設設備費などが免除されるため、一般入学の学生に比べ、姉妹校ならではの割安な費用で受講できます。

福田 純平さん

調理師免許を取得し、食品の開発職に就くための“強み”にします。
調理師免許を取得すれば、食品開発の仕事に就くための“強み”になると考え、ダブルスクールで勉強しています。夜間コースの授業は週4日、22時前までありますが、食材の選び方や衛生管理など実践的な知識が増すので有益です。調理実習は厳しいけれど楽しく、身に付ける技術や厨房での連携力は、食品企業で大いに役立つと感じています。

栄養科学部 フード・マネジメント学科
2年 福田 純平さん
(熊本県 必由館高等学校出身)

VOICE

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本学科ならではのプログラムで海外留学をサポート

海外留学をサポート

在学中に1年間、ハワイ大学カピオラ二・コミュニティカレッジ(KCC)で学び、同校と中村学園大学の2つの学位を取得する「ダブルディグリー留学」プログラムを導入しています。

また、KCCはハワイのオアフ島にあり、これまで数多くの有名シェフを輩出しています。独自の食文化をもつハワイに留学、フードサービスマネジメントの学位と共に得る英語力を活かし、グローバルな活躍を目指します。

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ノートPCの無償貸与で学生主体の学びをサポート

ノートPCの必携をサポート

フード・マネジメント学科では入学に際し、必携とする持ち運びに便利でコンパクトなノートパソコン(10.1型)を無償で貸与します(返却不要)。しかも「LTE通信*機能」付機種のため、携帯電話の電波が届く場所ならWi-fi環境でなくてもインターネットに接続可能。自宅でのレポート作成やアクティブラーニング型授業に役立つのはもちろん、繰り返し取り組むフィールドワークでも大いに活用できます。

*LTE回線は卒業時に解約されます。パソコンは社会人になっても使えますが、LTE回線を使用する場合は個人契約が必要です。