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臭みゼロの魚をつくる!?

臭みゼロの魚をつくる!?

養殖魚の臭みを消すために、餌にかんきつ類などの果物生成物を混ぜて育てた食用魚、通称「フルーツ魚」。高知大学が開発し、2007年に販売された鹿児島県のブリ“柚子鰤王”(ゆずぶりおう)、大分県の「かぼすヒラメ」などがある。もともとは、魚肉が酸化して変色(褐色化)するのを抑える研究のために、柚子を混ぜた餌を与えていたところ、副産物として香りが良くなる効果が発見されたのだそう。

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