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かまぼこが木の板に乗っている理由

かまぼこが木の板に乗っている理由

かまぼこを買うと必ずついているあの板、一体なぜ必要なのでしょうか?その理由は、大きく3つ。1つ目は、かまぼこを作る時に形を整えやすいということ。手作りの場合、練って味付けしたたすり身を、ヘラなどを使ってかまぼこ板に盛り付けます。この時土台となる板があったほうが成形がしやすいのです。2つ目は、輸送の際に便利だということ。柔らかいかまぼこを、そのままの形で運ぶことができます。そして3つめは、水分の調節です。完成前には板がかまぼこの余計な水分を吸い取り、完成後には空気により乾燥していくかまぼこに水分を補給する役割があるのです。

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